時は止まることを知らず

公演まで残り1か月ちょっと

衣装を着けての通し稽古を行いました

仲間たちの声が聞こえますか?

仲間たちと同じ景色が見えていますか?

心をあわせて

 

 

たとえずっと一緒に過ごしていても
「想い」って簡単には伝わらない

伝えたい想いは
みんなの中にちゃんとありますか
そしてその想いは
ほんの一瞬の舞台で
どうしたら伝えられますか

あきらめない

意義のある時をみんなで刻んでみよう

 

5 thoughts on “時は止まることを知らず

  1. リンダ♪

    舞台に立つということはどういうことでしょうか。
    私はあの日を思い出し、今でも足がすくみます。
    砺波市文化会館の大ホールに足を運んでくださる何百人の皆さんは
    うわっつらの嘘っぽいお芝居なんて観たくありません。
    そんな舞台にならないように、キャスト一人ひとりが輝くように
    先生方とスタッフはいつも真剣です。挑戦し続けています。
    仲間を感じて、信じて、自分と向き合って…キャストにできること、まだまだあります。
    あの空に手が届くくらいもっともっと、進化しようじゃないか!!

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  2. 本作り屋さん

    大先生の「進化のススメ」は もっとうまくなること ではないよ
    「間違わずにできた」「すっかり覚えた」「言われた通りにちゃんとやれた」
    「○○さんよりはできている」・・・ 
    これが ゴールだと思っている みんなへの 
    これが 正解だと思っている みんなへの 警告なんだ
     
    「自分はそれなりにできている」「がんばっている」と もし思ったことがあったら
    その瞬間から 君は 間違いなく 退化している

    君に宿っていた 輝きも 可能性も 失せて
    しまいには 警告も 届かなくなる 
    衣装と照明と音楽で 輝かせてもらっていることに気づかず 
    「よかったよ」の言葉をまともに信じて 幕は下りるよ

    ゴールなんてない 正解なんて勿論ない
    もしかしたら 進化もないのかもしれない
    無我夢中って そういうことだよね

    無我夢中で お話の中に生きている 
    精いっぱい 生きようとしている
    そんな姿には 衣装も照明も音楽も 到底かなわない

    時も 
    そして みんなも 止まることを知らず
    もっともっと 森の奥へ
    みんなと 一緒に 私もいきたい

     

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  3. 本作り屋さん

    一生懸命に 無我夢中になっている姿に
    自然と涙が流れる
    上手じゃないし 完璧でもない 
    でも 不器用な「自分」を超えて 
    必死に 無我夢中になっている その姿は
    なんと かっこいいことか 

    ようし あきらめないぞ 
    私も がんばろう

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  4. 本作り屋さん

    生涯かけても 出会えない瞬間が
    ここの稽古場にはある

    出会った時は ただ 走り回っていた宇宙人
    星の船長になっても 幻の運転台に座っても
    人の目気にして シャイなまま 
    それが いつの間にか
    震えている仲間の背中を
    そっと支えるプリンスになっていた

    あとわずかで 奇跡の森は風になるけれど
    ついに妖精になったプリンセスと
    この森で出会った素敵な仲間達と
    潔くお別れできるよう
    もっと もっと 進化!

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  5. 本作り屋さん

    本番まで2週間を切った
    熱意で実現した3回目の大ホールでの稽古

    しかし その熱意を超える演者の熱意は 
    そこにはなく…

    積んでは崩れ 
    光ったと思えば あっけなく消えて

    求めて求めても 手が届かず
    あっさり裏切られる悔しさと虚しさに
    かすんでいく大道具

    残された あと2回
    どうかこの大ホールに
    物凄い熱量が沸き起こりますように!

    届け! この思い!

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